どのポーズが気持ち良くて、どのポーズはやりたくないのか。どこまで腕や体を伸ばせばいいのか。
すべては体が知っています。
特に妊娠中は、胎児を守ろうとする力が働きますので、無理な動作をしようとすると、体が先に拒否反応をおこすのです。体の声を聞き、胎児と胎児を守る母としての自分の体を、深く知っていくにつれ、マタニティヨガはさらに気持ちの良い時間になっていきます。
マタニティヨガを無理なく続けるには、
・「やりたくない」と思ったことはやらないこと。
・「体の「気持ち良い」声を聞くこと。
ただ、呼吸法だけでもほぼ毎日やっていると、ヨガ自体も続けやすくなりますよ。
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